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アカシックレコード(人生の設計書)・リーディングのワークに行ってきました。
本は大分前に読んでいたのだけれど、頭でっかちな私には「簡単な方法」過ぎて逆に難しく、
一読しただけでず~と本棚におとなしく並んでいたのでした。
久々にHPを覗いて見るとワークメンバー募集日前日で、
抽選式だからダメ元で初めて申し込んでおいたら、なんと当たってしまったのでした。

自分で自分のアカシックレコードを見に行こうというワークは、
透視リーディングなどに抵抗のある私にとって、とても興味のあるワーク。
一番の目的は自分の魂の本質に触れること。
それとセットにアカシックレコードが読めたりするのです。

抽選に当たってことで「え、準備が整ったってこと?」と思いながら、
本を読んだのはだいぶ前で、再読読しだしたけれど間に合わず・・・
自分だけでやってみてもアカシックどころかその前段階も怪しく・・・という状態。

案の定、何もわからなかったっす(ノ_<。)

「そのうちできるようになる」とは言われたものの・・・ウーム (; _ _ )/

主催者も、自分でみたほうがいい!!という信念をもっているので、ほとんどおせっかいは焼かず、
個人個人に何かいうわけではないのでちょっと物足りないというかなんというか。
普段タロットリーディングを半分仕事にしている私は、ちょっと期待してしまうところがあるのでした。

何かしらあったら、質問のしようがあったんだけど・・・なぁ~。

でも、でも、自分のこと(魂の性質)は自分でみるのがいいのです!
アカシックレコードは人のも読んであげてもいいそうですが、
それが自分の魂の性質に叶っていればってことのようです。

主催者もこの辺のところはとても主張していました。
自分の人生は自分で責任を持って進んでいくのが大事。
無意識の行動からより意識的な行動を心がけ、そうなっていくのが大事。
少しでも魂の本質を自分で感じる力を明け渡してしまうと、
道を聞いているつもりで余計迷路にはまり込むことにもなりかねないのです。
ましてや、人をリーディングするということが自分の魂の性質に叶っていないのに
それをやっている人のところでリーディングしてしまうのは・・・ ( > < ;)//

私が透視リーディングを苦手としているのはここのところ。
本物の人って思える人はとっても少ないんですもの。
それに、自分の内側の深い部分は誰かに翻訳してもらうものではないだろうから。
参考にこそすれ、妄信してはいけないところ。

だから、カードを手放したらと言われても、しない。
カードの絵を見た人の中に浮かんでくる意識(イメージ、エネルギー)を、
本人に感じてもらい大事にして欲しいから。
忘れて行ってしまっても潜在意識の中にはちゃんと残っていて、
軌道修正してくれてたりしてくれるからね。

ま、どちらを選ぶにしても、やぱり自己責任ですが。

でも、難しいことを考えなくっても、
この魂の性質を使って、みな現実世界に生きて、実際には何かを成し遂げているです。
ただ、いらない荷物もいっぱい持っていて、いっぱいいっぱいになってしまうときがあるようです。
だけど、そんな状態は、ず~とじゃない!

深い呼吸をし、風や土や空など自然を感じ、
あたたかくやさしい気持ちになる時間を作るのが一番大事だったりして


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