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この間、タロットセッションを受けてくださったお客さまは、
たぶん私のプロフィールの中の「基本的な占いを越えて~」の言葉に
惹かれてきてくださった方かな~と思いました。

「六白だとかなんだとか、今はどんな流れだとかはわかってるんですよ。
だからどうしたらいいか教えて欲しいのに、なんかはぐらかされてしまって・・・」と、
ご自分でも本を見たりしているし、いろいろな鑑定士のところに出かけている方でした。
ひとしきり、他の鑑定士の方の愚痴(?)を聞かせていただき(^^;)、
少し余裕ができ、ご自分なりの解決策を掴んでいただいけたようです。


既存の占いが、ど~うも当てはまらない私。
元来、占いは統計学で70%の的中率とは言われていますが、
どれもこれも残りの30%に入ってしまう私ってなんなんだろ…?ってことが、
自分でいろいろ模索していったのがこの世界に興味を持った始まりです。

この間、本屋さんで見かけた占い系の本に面白いことが書かれていました。
「思考は実現するとかなんとか、いろいろな本がでてきていて、
多くの人がそれを実感して広まってきている。
だから占いの世界にもその法則は当てはまってきていて・・・」云々っというもので、
「今までは昭和何年生まれ、とか干支の切り替えは節分で見たりとかと言う考えが
主流だったけれど、西暦で表示したり書いたりするものが多くなリ、
日本独特の年号表示の意味が薄れてきている・・・」といったことが、
もっときちんと説明されていました。

うん、うん! 納得納得だったのです。
ですが、本は買わずに帰ってきて、タイトルも忘れましたm(_ _)m


自分のデーターを入力すれば、簡単に結果が出てくる占いサイトや本も多くあります。
「それってどうなんですか?」とも聞かれるのですが、
「嘘ではなく、基本的な情報として提示してくれるものだと思いますよ」と答えています。
だけど生身の人は、その先を求めて鑑定士を訪ねてくるんですよね。
その先は鑑定士のよってさまざまなのですが、
そこでも引き合わせの法則が働いているのかもしれません。

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