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今週末のイベントの情報をUPしようとしたら、こんなものを見つけました。

もう6年も前に話題になったものだけど、
また新しく映像で目にすると、新たな感慨が呼び起こってきます。

「もしも世界が100人の村ならば」

あの頃よりも多少数字に変動があったかもしれないけれど・・・
改善されているとはまだまだ言ないんだろうけれど・・・

やっぱり涙がじわ~り。
でも、6年前に目にした時とは、違う言葉に目がいきます。


そして、私の今週末のイベントは「東京すぴこん」、日曜日だけ参加します。

ある人に、「タロットの腕前を上げるには何をしたらいい?」と言われ、
「経験と実績と、日々をきちんと生きること」と答えました。

また、「当たる占い師として評判を呼ぶには?」と聞かれ、
「まっさらなこころでカードを見て、読むこと」と、
私は占い師とはちと違うんだけどな~と内心思いながら答えました(^^*)


この「もしも~」の中にもある言葉だけれど、

    『わが身から出づるものはいずれわが身に戻り来る』

憎しみや猜疑心を持って人に接すれば、いずれそれは自分に帰ってくる。
親しみや愛情を持って人に接すれば、それもいずれ自分に帰ってくる。

そして、人は自分が経験した範囲内のことしか、出していけないから、
親しみや愛情は特に出し惜しみせず、どんどん、どんどん・・・
溢れる泉のように出していけるといいと思います。
決して、枯渇することはないのだから!

そして、光に包まれますように・・・じぇいらむ(。-_-。)/。・。・゜


もしも世界が100人の村ならば・・・」↓

もし 現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで、
全世界を人口100人の村に縮小するとしたらどうなるでしょう。

その村には・・・・
  57人のアジア人
  21人のヨーロッパ人
  14人の南北アメリカ人
  8人のアフリカ人がいます。

  52人が女性で
  48人が男性です。

  70人が有色人種で
  30人が白人

  70人がキリスト教徒以外の人たちで
  30人がキリスト教徒

  89人が異性愛者で
  11人が同性愛者

  6人が全世界の富の59パーセントを所有し、その6人ともがアメリカ国籍

  80人は標準以下の居住環境に住み
  70人は文字が読めません
  50人は栄養失調で苦しみ
  ひとりが瀕死の状態にあり、ひとりは今、生まれようとしています
  ひとり (そう、たったひとり) は大学の教育を受け
  そして ひとりだけがコンピューターを所有しています

もしこのように縮小された全体図からわたしたちの世界を見るなら、相手をあるがままに受け容れること、 自分と違う人を理解すること。
そして そういう事実を知るための教育がいかに必要かは火を見るより明らかです。

 また、次のような視点からもじっくり考えてみましょう。

もしあなたが今朝、目覚めた時、健康だなと感じることが出来たなら・・・ 
あなたは今週生き残ることのできないであろう100万人の人たちより恵まれています。

もしあなたが戦いの危険や、投獄される孤独や、獄門の苦悩、あるいは餓えの悲痛を一度も経験したことがないのなら・・・・・ 
世界の5億人の人たちより恵まれています。

もしあなたがしつこく苦しめられることや、逮捕、拷問または死の恐怖を感じることなしに教会のミサに行くことが出来るなら・・・・ 
世界の30億の人たちより恵まれています 。

もし冷蔵庫に食料があり、着る服があり、頭の上には屋根があり、寝る場所があるなら・・・・あなたはこの世界の75パーセントの人々より裕福で

もし銀行に預金があり、お財布にもお金があり、家のどこかに小銭の入ったいれ物があるなら・・・・・ あなたはこの世界の中で最も裕福な上位8パーセントのうちの一人です

もしあなたの両親がともに健在で、そして二人がまだ一緒なら・・・・・それはとても稀なこと

もしこのメッセージを読むことができるなら、あなたはこの瞬間 2倍の祝福を受けるでしょう。 なぜならあなたのことを思ってこれを伝えている誰かがいて、その上、あなたは全く文字の読めない世界中の20億の人々よりずっと恵まれているからです

昔の人がこういいました。  わが身から出づるものはいずれわが身に戻り来る、 と。

   お金に執着することなく 喜んで働きましょう
   かつて一度も傷ついたことがないかのごとく 人を愛しましょう
   誰も見ていないかのごとく 自由に踊りましょう
   誰も聞いていないかのごとく のびやかに歌いましょう
   あたかもここが地上の天国であるかのように 生きていきましょう

このメッセージを人に伝えてください、そしてその人の一日を照らしてください。

アメリカの友人からのメッセージ 3.2001
 作者不詳          訳 なかのひろみ

(前半はDonella Meadowsさんの The Global Citizen 5/31/1990 掲載原稿が原本といわれています。 
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