--/--/--    スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
06/09/2009    瞳(虹彩)のいろいろ
イギリス人の父と日本人の母を持つタレントのベッキーは、とても特徴のある瞳の色をしている。
瞳の色(虹彩(こうさい)も独特だが、その虹彩の模様も独特でまるで向日葵の花のように見えるのが本人の自慢だという。
確かに、瞳の中に向日葵が咲いていて、とっても可愛いのだ♪
虹彩=アイリスは、個人によって模様が違うことから、個人認証を行なえたり、健康状態を分析してりもできるそうだ。
近い将来は、指紋ではなく、虹彩認証が一般的になるのかも~。

日本人は黒い瞳と言われるが、正確には濃褐色(ブラウン)に入るそうだ。
瞳の色とは虹彩の色のことで、それはメラニン色素の量で決まる。

一番メラニン色素が多いのが濃褐色で、最も多い色であり、どんな人種にも見られる。
アフリカ系、アジア系の人のほとんどはこの濃褐色の虹彩。

たま~にちょっと薄い褐色の人もいるけど、少数派。私もそのうちの一人。
自分よりももっと薄いブラウンの人を知っているから、あまり気にならないのだけれど、
時々「目が茶色いね~」と言われることがある。
「白いところが白すぎる」とも言われるけど・・・最近は充血気味(?)

褐色の次に多い色がブルー。
北部ヨーロッパなど、日照量の少ない地域に多くそうで、特にフィンランドやリトアニアでは80%以上がこの色。アイルランド、イギリスでも多い。
白人の場合、生まれたときはブルーで、その後成長するにつれ違う色になる場合も多いそうだ。
メラニン色素って年齢とともに沈着するらしい。

日本でも東北の人の中には青い瞳の人がいる。
デンマーク人研究者によるDNA調査によると、青い瞳をもつ人々は、今から6000~1万年前に突然現れた青い目の人物の子孫だということが明らかとなったそうだ。
東北の人の中には、白人人種しかもっていないウイルスの遺伝子(ポリオーマ・ウイルスA型)が見つかってるらしく、このウイルスは母から子へしか感染しないので、縄文人・弥生人とは違うコーカソイド(白人種)が渡来していた証拠となるという。
日本人らしからぬ、彫りの深い人や体格の大きな人がいるのもそのせいなのかな~。

九州地方で見られるのが淡褐色、ヘーゼル色。
ブラウンとグリーンが混ざったような、明るいブラウンと見なされる色で、ベッキーの瞳の色もこれに入るのかな。
灰色(グレー) や緑(グリーン) の瞳の日本人もいるそうだ。不思議。
もしかして小さいときにいじめられたかもしれないけれど・・・素敵。

不思議な色、青紫(バイオレット)をしているのはエリザベス・テイラー。
メラニン色素の量が一番少ないため、元々のブルーと血の色が混ざってバイオレットになるそうだ。

目は口ほどにものを言うけど、瞳の色が加わるとさらに神秘的。
リズの瞳の色も素敵だけど、ミラ・ジョボビッチの瞳の色を初めて見た時はほんと魅了されたな~。
何色といっていいのか・・・ほんとに素敵。
どうやってものが見えるんだろ~って、瞳の色に関係なく同じように見えるのだろうけど、
なんか違う見え方をしているような感じがしてしまうな~。


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://nenejyu.blog122.fc2.com/tb.php/119-1d59542f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。