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05/04/2009    居神神社
20090504225957

先日、小田原に行く用事があったので、早めに動いて「居神神社」に行ってきました。

「神が居る神社」なんて、もう行ってみるしかないでしょ!という命名です(*^_^*)

名前の由来はわかりませんが、かなり古い神社だそうで、1516年とか1518年とか伝えられているそうです。

後から知ったのですが、この神社には小田原市街地に残る最も古い(鎌倉時代末期)、
重要文化財である「古碑群」があるとのこと。
雨だったせいか?まったく気づきませんでした(^_^;)

神さま・・・確かに居るみたいです。
気になる大木がありますし。。。

祀られているのは、北条早雲に討たれた三浦荒次郎義意公の霊と木花咲耶姫命、火之加真土神の三柱。
三浦氏は三浦半島の豪族でしたが、北条早雲と対立し、現三浦市の新井城で滅亡。
そのとき三浦義意公が、自らはねた首がこの地まで飛んできて、木の枝にかかり、
それ以後3年間、通行人をにらみ殺したという、凄惨な伝説が残されています。

義意公にゆかりのある小田原久野総世寺の忠室和尚が、
「うつつとも夢とも知らぬ一眠り、浮世の隙を曙の空」という歌を手向けたところ、
首は白骨となって地面に落ち、そのとき「われ今より当所の守り神に成らん」という声があったので
ここに祠が作られ、居神神社となったそうです。

いわれはちと怖いですが、そのせいかとても浄化度の高いところでした。

小田原は城下町だから神社やお寺が多くあります(観光スポットは意外に少ないのですが)。
次に行く時も神社巡りを組み込んでいきませう(^.^)

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