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06/23/2009    最近のハマりもの
20090623225749

ジンジャーグミ(?)
最近ハマってしまってます。

おいしい♪というか…生姜だから・・・ね。
でも、何故か後ひきます。

なにしろパッケージが笑えます(^-^)

ナチュラルローソンに行くとついつい買ってしまいます~。

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06/09/2009    瞳(虹彩)のいろいろ
イギリス人の父と日本人の母を持つタレントのベッキーは、とても特徴のある瞳の色をしている。
瞳の色(虹彩(こうさい)も独特だが、その虹彩の模様も独特でまるで向日葵の花のように見えるのが本人の自慢だという。
確かに、瞳の中に向日葵が咲いていて、とっても可愛いのだ♪
虹彩=アイリスは、個人によって模様が違うことから、個人認証を行なえたり、健康状態を分析してりもできるそうだ。
近い将来は、指紋ではなく、虹彩認証が一般的になるのかも~。

日本人は黒い瞳と言われるが、正確には濃褐色(ブラウン)に入るそうだ。
瞳の色とは虹彩の色のことで、それはメラニン色素の量で決まる。

一番メラニン色素が多いのが濃褐色で、最も多い色であり、どんな人種にも見られる。
アフリカ系、アジア系の人のほとんどはこの濃褐色の虹彩。

たま~にちょっと薄い褐色の人もいるけど、少数派。私もそのうちの一人。
自分よりももっと薄いブラウンの人を知っているから、あまり気にならないのだけれど、
時々「目が茶色いね~」と言われることがある。
「白いところが白すぎる」とも言われるけど・・・最近は充血気味(?)

褐色の次に多い色がブルー。
北部ヨーロッパなど、日照量の少ない地域に多くそうで、特にフィンランドやリトアニアでは80%以上がこの色。アイルランド、イギリスでも多い。
白人の場合、生まれたときはブルーで、その後成長するにつれ違う色になる場合も多いそうだ。
メラニン色素って年齢とともに沈着するらしい。

日本でも東北の人の中には青い瞳の人がいる。
デンマーク人研究者によるDNA調査によると、青い瞳をもつ人々は、今から6000~1万年前に突然現れた青い目の人物の子孫だということが明らかとなったそうだ。
東北の人の中には、白人人種しかもっていないウイルスの遺伝子(ポリオーマ・ウイルスA型)が見つかってるらしく、このウイルスは母から子へしか感染しないので、縄文人・弥生人とは違うコーカソイド(白人種)が渡来していた証拠となるという。
日本人らしからぬ、彫りの深い人や体格の大きな人がいるのもそのせいなのかな~。

九州地方で見られるのが淡褐色、ヘーゼル色。
ブラウンとグリーンが混ざったような、明るいブラウンと見なされる色で、ベッキーの瞳の色もこれに入るのかな。
灰色(グレー) や緑(グリーン) の瞳の日本人もいるそうだ。不思議。
もしかして小さいときにいじめられたかもしれないけれど・・・素敵。

不思議な色、青紫(バイオレット)をしているのはエリザベス・テイラー。
メラニン色素の量が一番少ないため、元々のブルーと血の色が混ざってバイオレットになるそうだ。

目は口ほどにものを言うけど、瞳の色が加わるとさらに神秘的。
リズの瞳の色も素敵だけど、ミラ・ジョボビッチの瞳の色を初めて見た時はほんと魅了されたな~。
何色といっていいのか・・・ほんとに素敵。
どうやってものが見えるんだろ~って、瞳の色に関係なく同じように見えるのだろうけど、
なんか違う見え方をしているような感じがしてしまうな~。


06/06/2009    どうなる後継者
次男ジョンチョル氏が跡取りと言われていたのに、ここのところ三男ジョンウン氏跡取説が急浮上の北朝鮮。

そのことを姓名判断の見地から、本にも書いているのが樹門幸宰(じゅもんこうさい)氏。

霊遺伝姓名学なるものを研究完成させ、生命の暗号を解いていくという今までにない姓名判断をしていて、なかなか面白いです。

字画の組み合わせ方が多いのも特徴で、姓名を多面的に分析してくれる。
また、同じ出生順位(流産した子もいれる)の人同士が縁があり、長男は長女と、次男は二男と結ばれるとか。
第4子の魂の人は、三代にわたって自分と同じ第4子魂の子どもに家を継がせようとするとか。
    ↑
この「系垂の法則」により、キム・ジョンウィルの跡取りは三男ジョンウンだと暗号を解いていたのだ。

さてさて、どうなりますか。。。

ジョシュとビヨンボンと木村拓哉主演の「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」が公開中~♪

タイトルと映画のCMがちょっと結びつかない感じで、
木村拓哉扮する「シタオ」っていう名前も不思議な響きを持っている。

監督は「青いパパイヤの香り」のトラン・アン・ユン氏だし、
このメンツ、お金の掛け方、面白くないわけはないだろうな。

カンヌ映画祭の新人賞をとった「青いパパイヤの香り」を見た時は、
なんとも言えぬ新しい感覚を覚えたのでした。

折しも、村上春樹の久々の長編新作「IQ84」が出版され、
ほとんど宣伝もされなかったにもかかわらず、初日で77万部とかなんとかという勢い。
いや~、すごい。
かくゆう私もダブル村上フリークの時代がありましたが(^_^;)

村上春樹の作品は、どこか懐かしく・・・
自分だけの世界観も同時に作れ、
きっと裏切られないという感じがするのです。

今では海外で賞をもらったり、
ノーベル文学賞に近い日本の小説家と言われるような方なのだけど、
まだそんなに売れっ子じゃないときは、
私の仕事場が彼の家の近所だったこともあり、
何度かお見かけしたものでした。
たったそれだけのことでも、
なんだかずうずうしくもちょっと近い感じがしてしまいます。

このトラン・アン・ユン監督の次回作が村上春樹氏の「ノルウェイの森」。
タイミングが・・・繋がっているというか、繋げてるというかですが。
商業的に乗せられようがどうが、楽しみなものは楽しみ~♪

願わくば、あんまりストーリーをいじらずに作ってほしいな~と思います。
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