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ちょっと面白いTV番組&テストを見つけました。

本日放送したNHKスペシャル『女と男』、
『第1回 惹(ひ)かれあう二人 すれ違う二人』の中でちら~っと行われた
「男女の違いを探る 表情を読む&空間認識テスト」です。
「怒り」や「悲しみ」などの感情を示した顔写真をコンピュータ画面に表示し、
その表情から感情を正しく読むテストになります。

正解がでないのが残念ですが、ん~、意外や意外難しい(~ヘ~;)

全体に女性のほうが正解率がよいそうです。
女性の被験者は表情から悲しみや喜びといった感情をすばやく正確に読みとれたのに対し、
男性の被験者は特に女性の悲しみを読みとることができないという結果になったそうです。

どうりで男性は女性の気持ちを理解してくれない(?)はずです(そういう人が多い、としておきましょうか)。。

話を聞いてほしいだけなのに、分析したり解決策を考えたりと余計なお世話をしてくれます。
それは遥か昔、狩猟民族だった頃の名残でだそうで、
いつも状況を正しく分析して次の行動を考えるという習性らしいのですが・・・
日本人は農耕民族だったと思うのだけれど・・・、男の脳は同じ感じがします。

男の脳と女の脳とは全く違うのだという理解(諦め?)があると、少しは寛容になれますね~。

このTV番組、3回シリーズですが面白そうです。
2回目は明日。今日の分の再放送は14日のお昼・・・φ(..;)メモメモ

このテスト興味のある方はこちらから。。。表情を読むテスト

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01/07/2009    春の七草
新年おめでとうございます(・・・大変遅くなりましたm(_ _)mしかも大分間があきました)

年賀状も7日到着分までは、このご挨拶でよいようです。
それを過ぎたら「寒中お見舞い」。

生活レベルの変化に伴い、おせちも大分変わってきました。
だけど、お雑煮は続けていきたいことのひとつ。
そして、私は七草粥も。

『せりなずな ごぎょうはこべら ほとけのざ すずなすずしろ これぞななくさ」と、
三十一文字の歌に詠まれた「春の七草」。
覚えている方も多いのではないでしょうか?

このうち、すずなはカブ、すずしろは大根で、おなじみの野菜ですすが、
他の5つは田んぼのあぜ道や畑の野草や雑草なので、
七草粥セットとして販売されているものでしか、私もお目に掛かったことがありません。
その七草の籠に入ったセットが可愛いので、ついつい買ってしまうのですが、
菜っ葉ものならなんでもいいよな~とも思っています。

もともと「七草粥」の習わしは、平安時代初期に中国から伝わった宮中行事で、
江戸時代に庶民のものとなって現代に受け継がれています。
はじめは、冬場の野菜不足を補うという意味合いが強かったようですが、
寒い中、芽吹いた雑草ならではのたくましさを食べるという考えも加わりました。

身近にある野菜のうち、語呂合わせに良いのを組み合わせたのかと思いきや、
薬効成分は確かにあります。

・せり …消化機能をたすける・子どもの熱さまし
・なずな …目の充血や視力の改善
・ごぎょう …咳や痰をおさえる
・はこべ …歯ぐきや胃の健康維持、母乳の出をよくする
・ほとけのざ …胃腸や血圧を下げる、打撲や筋肉の痛みをおさえる
・かぶの葉 …利尿や便秘解消効果
・大根葉 …胃や腸を整えて消化を助け、コレステロールを下げる効果

大地からいただくもの、無駄なものなど何もないのですね~。

あなたが大事にしていきたい、日本の行事はなんでしょう?
それは日本人としての誇りに繋がるのかもしれません。


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