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ダスカロスの公開セミナーに初めて行ってきました。

「メッセンジャー・シリーズ」などを全部読んでからHPを見よう思っていたのだけれど、
なんだか急に思い立ってHPを見たら、ハラランボス氏の公開セミナーの催しがあり、
150人の定員はとっくに閉め切られているので、だめもとでもいいやと申し込んでみたら、
たくさんの人に聞いてもらいたいとの趣旨もあり、セミナー前日の申し込みにもかかわらずでOKで・・・
や~、や~、や~、やってみるものです。

昨今のインフルエンザ事情もあり、思ったよりもキャンセルがあったそうで、
なんだか不思議な巡り合わせに驚きながら、3日間とも参加してきました。

本屋さんでダスカロスが書いた「エソテリック・プラクティス」を見かける度に、
手に取りながらも何となくまた棚に戻しというのがしばらく続き、
やっと今になって符合してきたという感じなのでしょうか。

15年前にギリシアに行ったことがあったのも、
ここに繋がるプロセスのひとつだったとも考えられ、感慨深い感じです。

この公開セミナーに参加できる人は、
キリストの70人の弟子(12人の使徒ではなく)のエネルギーを受け継いでいる人だそうです。

お話をしてくださるハラランボス氏はギリシャ人の大柄な体格なのですが、
イエローのようなゴールドのようなハートの形をしたものが、
まるで風船のように身体からふわ~っと出ていました。
窓の外には白い布?・・・ローブ?・・・ダスカロス・・・
なんだか幸せな、不思議な経験をさせていただいた時間でした。

また、来年も行きます! 行けますように!
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03/07/2009    瞑想はお勧め?
自分をニュートラルに戻す意味もあって、時々あるところで瞑想精神統一)をしています。
その場所がちょっと不便なこともあって、ちょこちょこと行けないのが玉に瑕ですが、
行ったら行ったで、来てよかった~となるのですね~ワガママ(・・;)

日によって、参加人数によって、瞑想時間はまちまちですが、
1時間半から2時間はざらなので、始終雑念だらけです。
ひとりで瞑想していた頃のほうが、まだ雑念が少なかったかも・・・(>_<)

初めてここに参加した時、なんらかの瞑想経験者だと見破られ?てしまいました。
な、な、なんで、どこで、わかる~んだ~と、
大した瞑想ができているわけでもないのに~とかなり焦りました。

ここでは、自宅で瞑想をしないようにと初めに指導されます。
きちんと浄化して整えていない場で瞑想をすると、いろいろなものが寄ってくるからとの理由からです。

それに比べると、海外発の「瞑想」はかなり安易に勧めているかも。
例えば、リラックスして宇宙からの光を浴びるイメージをしたり・・・
(個人的にはイメージワークの領域で瞑想といっていいもかしら?と思ってしまうけれど)

そういう海外発の瞑想には、隠れた危険性も確かにあることが否めない気がします。
それは心理学者ユングも指摘していることなのだけれど、あまり表に出ていない気がします。
その「聖なる体験」は、「魂の膨張」でないかどうか、
真摯に自問自答すればわかるはずだと思うんだけれど・・・

時々その手のセミナーに参加すると、あきらかに?な人がいたりして・・・
普通に生活するのが大変だろうな~と余計なことを考えたりして・・・
とっても至福感いっぱい!って感じなんだけれど、大変そうに思えてしまいます。

「思いは形になる」とは言われるけれど、その思い込みだけはかなり難関です。
それはお金でも買えないし、近道もありませぬ。


それぞれが、それぞれの本来の道に繋がりますように・・・

02/28/2009    頭の整理
ちょっとずつ増えすぎた本の整理をしています。
部屋の片づけや模様替えをすると、こころの整理になるとよく言われてますが、
本棚の整理は頭の整理になります。

私の本棚と言えば・・・
もうそこにはすでに本は収まりきらず、ジャンル毎にあちらこちらを占領してまする(・・;)

10年くらい前は心理学系の本ばかり読んでいました。
ロジャーズ派のカウンセリングを学んでいましたので、
きちんと読めもしないのに学生?のように本だけは揃っている感じです。
最近ではほとんど開かれることもなく、ちとかわいそうな・・・
だけど手放すにはまだ早いような・・・(^_^;)
そんなこんなだから、片づけはちっとも捗らず、周りからは片づけているとは露とも思われず、
本人だけが片づけているつもりです(笑)

何の本に書いてあったことだったか・・・
本にもいい波動が出ているものがあると言います。
いくつか書籍名が書いてあったけれど、そのうちのひとつは「ミュータント・メッセージ」。
15.6年前の名著。著者はマルロ・モーガン。

その中で起こった事実の裏付けが取れないので、信じない人もかなり多く、
そういう意味でも物議をかもした本でした。
ちょっと世に出るのが早かったのかもしれないけれど、
こういう本は時代の先駆をいく使命があるのだろうな~とも思います。

21世紀に入り、物質主義オンリーからプラス精神主義の世の中になっていかざる得ないだろうから、
いまならより多くの人に受け入れられるようになっていくのではないかと思います。

ん~、やっぱり処分できないな~(^_^;)


10/24/2008    パズルは好きですか?
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この世の中は、(悔しい?けれど)天のタイミングという宇宙の法則によって、
いろいろな出来事が起こるようになっているようです。
階段を飛ばして上がったり、近道をしてみたりしても、
結局のところ後で帳尻が合うようになっているみたいなのです。

この世はいろいろな経験をしたり、気づいたりしにくるところ。
天のタイミングは粋な計らいばかりではありません。
楽しいことやうれしいことはもちろん、
悲しいことやつらいことも選り好みすることは出来ず、
一つ一つ経験して先に進むことになっているのです。
まるでパズルのピースを一つ一つはめながら
完成に近づけていくようなものなのです。
違う言い方をすると、
魂磨きをして霊格を高めるプロセスを歩む、ことなのです。

他の人のピースでは色調が違うし、もちろんはまりません。
合わせる場所が違ってもやっぱりピッタリきません。
パズルの難易度を人と見比べてしまうかもしれないけれど、
そのパズルを選んできたのは他ならぬあなた自身。
選んだことは、もちろん忘れているのですが~(^_^;)

ピースを見つけたらクリアあるのみ、です。
クリアするつもりで自分で選んだ課題ですから、
クリアできるはずのものなのですよ~。
ここんところも忘れやすいですがね~(*^-^)

アカシックレコード(人生の設計書)・リーディングのワークに行ってきました。
本は大分前に読んでいたのだけれど、頭でっかちな私には「簡単な方法」過ぎて逆に難しく、
一読しただけでず~と本棚におとなしく並んでいたのでした。
久々にHPを覗いて見るとワークメンバー募集日前日で、
抽選式だからダメ元で初めて申し込んでおいたら、なんと当たってしまったのでした。

自分で自分のアカシックレコードを見に行こうというワークは、
透視リーディングなどに抵抗のある私にとって、とても興味のあるワーク。
一番の目的は自分の魂の本質に触れること。
それとセットにアカシックレコードが読めたりするのです。

抽選に当たってことで「え、準備が整ったってこと?」と思いながら、
本を読んだのはだいぶ前で、再読読しだしたけれど間に合わず・・・
自分だけでやってみてもアカシックどころかその前段階も怪しく・・・という状態。

案の定、何もわからなかったっす(ノ_<。)

「そのうちできるようになる」とは言われたものの・・・ウーム (; _ _ )/

主催者も、自分でみたほうがいい!!という信念をもっているので、ほとんどおせっかいは焼かず、
個人個人に何かいうわけではないのでちょっと物足りないというかなんというか。
普段タロットリーディングを半分仕事にしている私は、ちょっと期待してしまうところがあるのでした。

何かしらあったら、質問のしようがあったんだけど・・・なぁ~。

でも、でも、自分のこと(魂の性質)は自分でみるのがいいのです!
アカシックレコードは人のも読んであげてもいいそうですが、
それが自分の魂の性質に叶っていればってことのようです。

主催者もこの辺のところはとても主張していました。
自分の人生は自分で責任を持って進んでいくのが大事。
無意識の行動からより意識的な行動を心がけ、そうなっていくのが大事。
少しでも魂の本質を自分で感じる力を明け渡してしまうと、
道を聞いているつもりで余計迷路にはまり込むことにもなりかねないのです。
ましてや、人をリーディングするということが自分の魂の性質に叶っていないのに
それをやっている人のところでリーディングしてしまうのは・・・ ( > < ;)//

私が透視リーディングを苦手としているのはここのところ。
本物の人って思える人はとっても少ないんですもの。
それに、自分の内側の深い部分は誰かに翻訳してもらうものではないだろうから。
参考にこそすれ、妄信してはいけないところ。

だから、カードを手放したらと言われても、しない。
カードの絵を見た人の中に浮かんでくる意識(イメージ、エネルギー)を、
本人に感じてもらい大事にして欲しいから。
忘れて行ってしまっても潜在意識の中にはちゃんと残っていて、
軌道修正してくれてたりしてくれるからね。

ま、どちらを選ぶにしても、やぱり自己責任ですが。

でも、難しいことを考えなくっても、
この魂の性質を使って、みな現実世界に生きて、実際には何かを成し遂げているです。
ただ、いらない荷物もいっぱい持っていて、いっぱいいっぱいになってしまうときがあるようです。
だけど、そんな状態は、ず~とじゃない!

深い呼吸をし、風や土や空など自然を感じ、
あたたかくやさしい気持ちになる時間を作るのが一番大事だったりして


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