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03/12/2009    考える力
答えをすぐに知りたがったり、出したがったりする人が多いような気がします。
自分でせっかちに出してしまうならいざ知らず、
人にお任せが増えているのかも。

人は、特に女性の場合は、
悩み事をただ聞いてもらいたい時期と、解決していきたい時期とがあります。

悩み事をただ、ただ聞いてもらいたい時期は、
アドバイスやなんらかの指示は、たとえそれが的確でも受け入れられないことが多くなります。
そこのところの気持ちを分かってもらえない気がするので、寂しさを覚えてしまうからです。
聞き役はたいてい、同性の女友だちの役割、
メンタル的な問題がある時はカウンセラーの役割でした。
アドバイスや指示をしてあげなくちゃいけないんじゃないかと思ってしまう人(主に男の人)に
相談してしまうと、なんだか違和感があるはずです。

そして、解決したい時期になると、
アドバイスを求めて、冷静な判断をしてくれそうな人に相談をします。
相談相手は、友人、恋人、上司、親、偶然?出会った人、占い師などなど・・・
この時、人はある程度の答えを自分の中で出しているものです。
表面的にはもうちょっと蓋をしておきたいと思っていたとしても、
無意識では選択はできていて、あとちょっと背中を押してくれれば…という状態です。
だから、やっぱり~、なるほど~、そうか~、となるわけです。
相談相手に導かれたように見えても、
自分の中にある答えを後押ししてくれているので受け入れやすく、行動に移しやすいのです。

だけど、あまりに答えを急ぎすぎてか、ただ現状のもどかしさに耐えたくないのか、
そのどちらの時期にも入らないのに、どうにかしたいと思う人が増えているのかもしれません。
その問題に対して、自分でじっくり考える時間もとれない・・・
昨日の今日で解決を求めて動いてしまいます。
自分を見つめる時間を自分に取ってあげることは、とても豊かなことでもあるのだけれど、
とてもじゃないけどそんな余裕は持てない状況です。

一日経てば、少し落ち着きます。
1週間経てば、見えなかったことが見えてくるかもしれません。
自分は本当はどうしたいのか、考えることができるようになります。

考える力が弱くなっています。
考える力をどうか取り戻してほしいと思っています。

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01/07/2009    春の七草
新年おめでとうございます(・・・大変遅くなりましたm(_ _)mしかも大分間があきました)

年賀状も7日到着分までは、このご挨拶でよいようです。
それを過ぎたら「寒中お見舞い」。

生活レベルの変化に伴い、おせちも大分変わってきました。
だけど、お雑煮は続けていきたいことのひとつ。
そして、私は七草粥も。

『せりなずな ごぎょうはこべら ほとけのざ すずなすずしろ これぞななくさ」と、
三十一文字の歌に詠まれた「春の七草」。
覚えている方も多いのではないでしょうか?

このうち、すずなはカブ、すずしろは大根で、おなじみの野菜ですすが、
他の5つは田んぼのあぜ道や畑の野草や雑草なので、
七草粥セットとして販売されているものでしか、私もお目に掛かったことがありません。
その七草の籠に入ったセットが可愛いので、ついつい買ってしまうのですが、
菜っ葉ものならなんでもいいよな~とも思っています。

もともと「七草粥」の習わしは、平安時代初期に中国から伝わった宮中行事で、
江戸時代に庶民のものとなって現代に受け継がれています。
はじめは、冬場の野菜不足を補うという意味合いが強かったようですが、
寒い中、芽吹いた雑草ならではのたくましさを食べるという考えも加わりました。

身近にある野菜のうち、語呂合わせに良いのを組み合わせたのかと思いきや、
薬効成分は確かにあります。

・せり …消化機能をたすける・子どもの熱さまし
・なずな …目の充血や視力の改善
・ごぎょう …咳や痰をおさえる
・はこべ …歯ぐきや胃の健康維持、母乳の出をよくする
・ほとけのざ …胃腸や血圧を下げる、打撲や筋肉の痛みをおさえる
・かぶの葉 …利尿や便秘解消効果
・大根葉 …胃や腸を整えて消化を助け、コレステロールを下げる効果

大地からいただくもの、無駄なものなど何もないのですね~。

あなたが大事にしていきたい、日本の行事はなんでしょう?
それは日本人としての誇りに繋がるのかもしれません。


08/02/2008    花火の席で・・・
サプライズを楽しんでますか?

この前、久々に、ほんとに何年かぶりに、特等席で花火を見てきました。
きまぐれに一枚出した葉書が当たったという友人に誘われて。
かなりの奇跡的な確立に大喜び♪
友人は日ごろの行いを自画自賛("⌒∇⌒")
たっぷり堪能してきました。

海の上に上がる花火のせいか、ちょっと雲が残っていたせいか、
花火大会の打ち上げ花火といえば、心臓に響く大きな音という記憶があったのだけれど、
そこまでにはならず、さわやかな余韻を残して響き渡っていました。

そして、ちょっと素敵なこともありました。
敷物を持って来ずにどうするか迷っていた老夫婦に、スペースを提供してくれた方がいたのです。
そこは、都合で来れなくなってしまった友人たちのスペースだったそうです。
ちょっと時間のタイミングがずれていたり、相談している場所がずれていたりしたら、
きっとこういう展開にはならなかったことでしょう。
何とも不思議な巡り合わせです。
その老夫婦も日ごろの行いがよかったのでしょう。
何度か来ているという親切なその人たちは、
始めてきたその老夫婦にいろいろと説明や解説をしていました。
見ず知らずの人たちのそういう風景は、傍目にもほっとする景色となります。
一夜の夏の思い出に、話の種に、しばし思いやりが伝染していくことでしょう。。。


日本では夏の名物「花火」だけれど、イギリスでは冬のものだったり、
わけもなく好きな人や、なんだか苦手な人や、いろいろです。
原爆被爆者やおなかの中で被爆した人は、花火の大きな音が未だに怖いと言います。

花火にお祭り・・・カキ氷
暑い夏はまだまだ続きます~

05/01/2008    自分との対話
情報の散乱溢れた世の中です。

知ろうとしていない情報が…、知らなくてもいい情報が…、知りたくもない情報が、
勝手に入ってきて、勝手に抜けていきます。


時々、レイキヒーリングを受けてくださるお客さまに言われることがあります。

「お水をたくさん飲むんですよね」と。

「初めてです」とおっしゃるけれど、人から聞いたり、調べたりで、詳しいのです。

儀式や習慣的にするのが好きな人はいいのだけれど、
大抵の人は「お水を飲まないといけない」になりがちです。
まじめな私たち日本人は、知らず知らずのうちに制約をまたひとつ作ることになり・・・
それでは本末転倒です。

確かに…、外側からの浄化促進を強く言う方もいるのですが・・・

もし、浄化がはじまっているのなら、
身体は自然と水を取りたくなります。
カフェインを減らしたくなってくるはずです。
毎日焼肉など、食べれなくなります。
煙草の味が変わるかもしれません。

だけど、必要悪(?)というものもあるので、
煙草だけはやめれないというのも「あり」です(^^*)

けっして、お肉を食べなくしたから悟りが開ける、にはならないのですね~。


私たちは、自分の内側から自然と湧き上がるものを、
それを待っている時間を、余裕を、忘れています。


自分との対話を一番重視していてください。
人がこうだから…とか、人に言われたから…とか、流行ってるから~、は横においておいて、
まず自分ありきで、物事を決めていくことが大事です。

自分で選択したことは、自分にとっては正しいことなのですから。

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